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武藤孝幸のマネースクールで身についたお金の習慣を、今あらためて振り返ってみた
武藤孝幸 マネースクールで学び始めて、もう数年が経つ。最近、家計簿アプリを見て、自分のお金の使い方が以前と違うことに気づいた。何が変わったかというと、武藤孝幸 マネースクール 口コミでもよく語られている「3つのSTEP」が、知識ではなく習慣として身についていたのだ。
今日は、僕が武藤孝幸のマネースクールで学んだ3つのSTEP――お金の貯め方・お金の稼ぎ方・お金の使い方が、50代の僕の日常をどう変えたかを正直に振り返ってみたい。
【STEP1 お金の貯め方】月12,000円の支出削減で家計に余裕が生まれた
マネースクールで最初に教わったのは、意外にも「投資手法」ではなかった。「お金の貯め方」、つまり支出管理だった。
講義の中で「月12,000円の支出削減は、360万円の株を年4%配当で持つのと同じ効果がある」という話があった。最初は「言われてみればそうだな」くらいだったが、実際に家計簿アプリで固定費を見直すと、いらない契約がぼろぼろ出てきた。
使っていない動画サブスク、毎月の通信費、保険の重複――合計したら本当に月12,000円ほど削れた。年間で14万4,000円。これを年4%配当で得ようと思ったら、360万円の株が要る。
「節約」と「投資」を別物だと思っていたが、同じ尺度で測れる。そう考えると、節約の重みが一気に変わった。
武藤先生が話していた「時給思考」も、効いた。生産性の悪い作業に時間を使っていないか、自分の時間を時給に換算したらどうか。これを意識し始めてから、無駄な飲み会も自然と減った。
妻との家計の会話も変わった。「節約しよう」ではなく「この支出は時給に見合うか」という視点で話せる。これだけでも受講した意味があった。
【STEP2 お金の稼ぎ方】オプション取引で給料以外の収入軸ができた
STEP2の「お金の稼ぎ方」では、米国株のオプション取引を学んだ。具体的には、プット売りとカバードコールという2つの基本戦略だ。
プット売りは「現在の株価より安い価格で買う約束をして、その約束料を受け取る」という仕組み。カバードコールは「保有している株を高い価格で売る約束をして、約束料を受け取る」という仕組み。文字で書くと難しそうだが、講義ではワークも交えて段階的に説明してくれた。
無料セミナーで取引のデモンストレーションを見て、シルバークラスで本格的に学び、デモ口座でしばらく練習してから、ようやく実取引を始めた。最初のポジションは本当に小さく張った。
NISAやiDeCoの含み益は見ていたが、投資で利確して実際のキャッシュを手にしたのは、このオプション取引が初めてだった。今でも覚えている。金額は小さい。でも「会社に依存しない収入軸」が自分に持てた、という事実が、何よりの自信になった。
マネースクールには受講生のグループチャットがあって、同世代の仲間も多く、取引の悩みを共有できる。これが想像以上に励みになった。一人だと続かなかったかもしれない。
【STEP3 お金の使い方】「使った瞬間が真の利益確定」という考え方
正直、STEP3「お金の使い方」が一番、僕の中で変化が大きかった。
講義で印象に残ったのは「お金は使った瞬間が真の利益確定」という考え方。
そして僕自身の運用としては、3か月先のカバードコールを1か月ずつずらして仕掛け、毎月プレミアムが入ってくる形に整えている。「3回のうち1回分くらいは、自分や家族のために堂々と使ってみる」――そんなリズムが、僕には合っていた。
これまでの僕は、稼いだお金を「全部貯める」か「全部使う」かの二択で考えていた。50代になっても漠然とした老後不安があって、使う方に振り切れなかった。
でもマネースクールで学んでから、毎月のプレミアムの一部は妻との外食や家族旅行に「堂々と」使えるようになった。罪悪感がない。むしろ「これは自分の取引で稼いだお金だ」という納得感がある。
お金は道具で、貯めることが目的ではない。当たり前のことなのに、講義を受けるまで本当の意味では分かっていなかった。
50代の今だからこそ、この3つの習慣が刺さった理由
マネースクールで学ぶ内容は、20代でも30代でも価値があるはずだ。でも僕が「50代の今」だからこそ刺さった理由が、3つある。
- 退職金頼みの人生設計から、自分の力で稼ぐ軸を持てたこと
- 「老後不安」を抽象的なものから、具体的な行動で打ち消せたこと
- 体力・時間との折り合いをつけながら継続できる手法だったこと
20代なら時間でカバーできる。でも50代は、限られた時間と体力でどう資産形成するかが勝負になる。マネースクールの3ステップは、その意味で50代に向いていると感じている。
これからマネースクールを検討する人へ
口コミを調べていると「武藤孝幸のマネースクールは怪しい?」という疑問もよく見かける。僕も最初はそう思った。
ここは「自分で動く人」が伸びる場所だ。サポート体制はしっかり整っている(メルマガ、グループチャット、録画動画など)。ただ、受け身で答えを待つだけでは活かしきれない。学んだことを自分で実践し、わからないところを質問しながら身につけていく姿勢があれば、得るものは大きい。
無料セミナーで雰囲気だけでも確認できるので、迷っている人は一度参加してみるのが手っ取り早い。僕もそこから始めた。
次回からは「マネースクールで学んで◯ヶ月目シリーズ」として、月次の取引と気づきを連載していこうと思う。検討中の人にとって、リアルな日々の参考になればうれしい。
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※投資にはリスクが伴います。成果には個人差があります。本記事は個人の体験に基づくものであり、特定の投資手法を推奨するものではありません。